締結規格

異径スタッドで母材側を保護する

母材側とナット側で径・ピッチを変え、補修性と誤組付けを管理します。

確認する候補

見分けるポイント

  • 両端径
  • 両端ピッチ
  • 向き
  • かみ合い
  • 識別

採用前チェック

  1. 左右のねじ仕様を図面へ明記する
  2. 組付け方向を間違えない形状にする
  3. 弱い母材側の抜けを評価する
設計判断ではありません

最新規格、図面、実物、使用条件、部品・工具メーカー資料を確認し、安全上重要な用途は有資格者が判断してください。