衛生・清浄

潤滑剤を使えない締結部を設計する

摩擦ばらつき、かじり、軸力不足、分解性を材料と表面状態で補います。

確認する候補

見分けるポイント

  • 材質組合せ
  • 表面粗さ
  • 摩擦係数
  • 締付け速度
  • 再使用

採用前チェック

  1. 必要軸力を得られる締付け方法を確認する
  2. 同種材のかじりを評価する
  3. 低速締付けと工具条件を定める
  4. 再使用可否を明確にする
設計判断ではありません

最新規格、図面、実物、使用条件、部品・工具メーカー資料を確認し、安全上重要な用途は有資格者が判断してください。