温度・真空

断熱材の内側に隠れる締結部を設計する

保温下腐食、結露、点検困難、熱橋を考慮します。

確認する候補

見分けるポイント

  • 運転温度
  • 露点
  • 水侵入
  • 点検周期
  • 熱橋

採用前チェック

  1. 断熱材への水侵入経路を塞ぐ
  2. 点検口を設ける
  3. 腐食しやすい温度域の滞在を確認する
  4. 締結部交換時の断熱復旧を定める
設計判断ではありません

最新規格、図面、実物、使用条件、部品・工具メーカー資料を確認し、安全上重要な用途は有資格者が判断してください。