温度・真空

高真空装置の締結部を設計する

漏れ、放出ガス、清浄度、シール荷重、分解整備から締結方式を選びます。

確認する候補

見分けるポイント

  • 到達圧力
  • 許容漏れ率
  • 放出ガス
  • ベーク温度
  • 清浄度

採用前チェック

  1. 圧力差とシール方式を確認する
  2. ねじ穴の仮想漏れ経路を減らす
  3. 潤滑剤と表面処理の真空適合性を確認する
  4. 漏れ試験方法を定める
注意

真空密封はねじ山そのものではなく、適合するフランジ・シール方式で設計してください。

設計判断ではありません

最新規格、図面、実物、使用条件、部品・工具メーカー資料を確認し、安全上重要な用途は有資格者が判断してください。