環境・腐食

アルカリ薬液に接する締結部を設計する

濃度と温度、相手材、応力腐食の可能性を含めて選定します。

確認する候補

見分けるポイント

  • 薬品名
  • 濃度
  • 温度
  • 応力
  • 相手材

採用前チェック

  1. 材料名だけでなく熱処理状態を確認する
  2. 締付け応力と残留応力を考慮する
  3. 洗浄時の薬品も確認する
  4. 交換時の固着を想定する
設計判断ではありません

最新規格、図面、実物、使用条件、部品・工具メーカー資料を確認し、安全上重要な用途は有資格者が判断してください。