環境・腐食

海水へ常時浸漬する締結部を設計する

塩化物、酸素濃淡、隙間、異種金属接触、交換周期から材料系を選びます。

確認する候補

見分けるポイント

  • 塩分
  • 水温
  • 流速
  • 隙間
  • 異種金属

採用前チェック

  1. ボルト単体でなく相手材と面積比を確認する
  2. 座面とねじ谷の隙間腐食を評価する
  3. 防食被膜の傷と補修を考慮する
  4. 点検・交換できる配置にする
注意

「ステンレス」の名称だけで海水耐食性を判断しないでください。

設計判断ではありません

最新規格、図面、実物、使用条件、部品・工具メーカー資料を確認し、安全上重要な用途は有資格者が判断してください。